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パートの源泉徴収
2012/12/29 01:21

パートの源泉徴収については、正社員と同じく、給与所得の徴収税額表を採用しています。
基本的に源泉徴収というのは、企業側が行う義務があるので、給料を受け取る限り、徴収されます。

源泉徴収は、パートも含めて、配偶者控除、扶養控除、医療費控除、社会保険料控除などが影響してきます。
パートについても、正社員と同様、源泉徴収の税額表によって割り出されるので、当然、税金を納めなくてはなりません。

源泉徴収に関しては、パートに関する特別な欄かないので通常、サラリーマンと同じようにして計算されることになります。
ただ、パートで、最初雇用契約期間が2ヶ月以内の人でも、延長する場合は、源泉徴収は、支払期間に応じて定められている税額表が用いられることになります。
要するにパートで103万円の収入がある人は、38万円が源泉徴収の対象になるので、よく覚えておきましょう。源泉徴収というのは、給料やボーナスを支払われる際、差し引かれて国に収める税金のことを言います。
そのため、パートであっても源泉徴収は重くのしかかってくるので、家庭の主婦は非常にしんどい面があります。
パートの場合は、103万円を超えたからといって、必ずし源泉徴収がかかるとは限らないので、注意しなければなりません。

カテゴリ:投資・マネー

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