儲かるFX・株のこだわり情報


記事の内容

前へ | 次へ

アルバイトの源泉徴収
2012/12/25 00:42

源泉徴収については、アルバイトで働いている人の場合、アルバイト先で年末調整を受けていない人は確定申告をする必要があります。
アルバイトで一人暮らしの人は国民年金などを自費で支払っている人もいるので、源泉徴収での控除対象になります。
月5万円のバイトを2箇所別々の会社でアルバイトが働いた場合は、それぞれでは源泉徴収が引かれません。
アルバイトの源泉徴収については、年間所得が103万円を超える人が、課税の対象になります。
一箇所のアルバイト先で年間所得が103万円を超えている人は、会社から源泉徴収されているので、わざわざ確定申告する必要はありません。

源泉徴収は、一定の額を超えなければアルバイトの人は徴収されませんが、確定申告は必要になってきます。
しかし、この場合、年間の給与所得が120万円になるので、源泉徴収されなくても、確定申告しなければなりません。

源泉徴収は、アルバイトであっても、毎月の給料が8万7千円以上になる人は、税金が徴収されることになります。
しかし実際、103万円以上稼いでいて、源泉徴収されていない人でも、確定申告をしている人はまずいません。
アルバイトとは言え、源泉徴収として、8万7千円を超えた分の10%が天引きされるというわけです。

カテゴリ:投資・マネー

前へ | 次へ

コメントを見る(0)
コメントを書く
トラックバック(0)
BlogTOP
このユーザーのホーム

ログイン

i-mobile


Powered By FC2ブログ